社長インタビュー

代表取締役社長 / 梅澤正樹 インタビュー

京都ライフパートナーに関わった経緯を教えてください

大学卒業後、平成5年に日動火災海上保険株式会社(現東京海上日動火災保険株式会社)に入社しました。

京都支店配属になり営業担当者として代理店の開拓、深耕に邁進しました。保険会社に8年勤務した後、他業界の仕事を年経て、また新たに保険業界に飛び込みました。

保険会社勤務の時代とは違い、今度は保険代理店としてスタートしました。3年間の研修生を経て卒業後、京都ライフパートナーに入社致しました。当時の研修生ではトップで卒業しましたよ。表彰盾お見せましょうか?()

平成22年に京都ライフパートナーに入社。営業部長を経て、現職の専務となりました。

京都ライフパートナーに入った印象は?

スタッフのみんなもとってもいい人!(笑)素直にいい会社だと思いましたよ。

保険会社時代と代理店になって違う点は?

直接エンドユーザーに関われる素晴らしい仕事ですね。

保険を必要とされているお客さまに対して、直接お顔を見て対応できます。

保険会社の社員時代とは全く違って、お客様に直接関われるという代理店の仕事は良くも悪くもお客様のご意見をストレートに受け止めなければなりません。

そういった点では、大企業の保険会社時代では味わえなかった自分の行いが、直接返ってくる代理店の仕事はやりがいがありますね(決して負け惜しみではないですよ)

自分には天職だと思っております(笑)

社長になってから変化したことは?

営業部長の時と仕事に対する姿勢はそんなに変わりはありません。しかし、会社を運営していく上で、体制作りや社員を育てていくという点は意識として変わりました。

京都ライフパートナーという会社をどういう風にしていきたいですか?

5年後、10年後も成長し続ける会社でありたいと思っています。

一足飛びではなくとも、地道に一歩ずつ直実に階段を上っていければいいですね。

そのためには何をなすべきか?今後のビジョンを考えながら時代に即応した対応で、スピード感を持って取り組んでいくべきでしょうね。

当社は同族企業ではないので、今後当社を担っていける人材の育成が極めて大切になってくると考えます。未来永劫存続し、お客様から可愛がられる会社にしていくには喫緊の課題と位置付けております。

お客さまに対して心掛けていることはありますか?

保険は売って終わりではなく、むしろその後が非常に大切。保険という商品は目に見えない商品。事故があった時に初めて商品化される。それが不良品では嫌でしょう(笑)。その時こそ我々の真価が問われるのです。逆に言いますと、対応を一番気を付ける瞬間ですね。

お客様とは一生涯のお付き合いできるよう心掛け、生涯お守りするという気持ちで取り組んでいます。

転ばぬ先の杖。石橋をたたいて渡る。お客様お一人お一人、一社一社のリスクを想定し、洗い出し、リスク管理を行っていく。人生の上で、会社を運営していく上で大切なひとつだと思っています。

そのためには、まずお客様に誠実に対応していくこと、そこを社員にも伝えています。

信頼を築くのは難しいけれど、崩れるのは簡単だと思っています。

信用しているから任せてるよ!と言われるのが一番ですね。

新規のお客さまに対してはどういう対応を心掛けている?

既存のお客さまも新規のお客さまも基本は変わりないですね。

ただ一つ言わせていただくなら、初めてのお客様には第一印象が今後の関係を左右すると考えておりますので、特に気を使っています。

その他は新規、既存のお客様に関わらず、まずは不安に思ってらっしゃることををお聞きし、その不安を少しでも軽減できるようお手伝いさせていただき、ひとつひとつ不安を解決していきましょう!という姿勢ですね。

そのためには、まずは親身になってお話を聞くことが1番だなと思っています。

京都ライフパートナーに任せていたら安心だと思ってもらえる理由は?

何よりも満足を得てもらうこと!これに尽きます。

すべてのお客様に100%満足してもらうというのは難しいかもしれませんが、できる限り100%を目指す気持ちでやっています。そのためには150%の対応が必要です。

それでちょうどいい塩梅なんじゃないでしょうか?(笑)

そのためには、その人その人に合わせた対応、何をお求めになっているのかを察知するこを心掛けることによりスピーディな対応をすることで、お客様の満足に繋がるのだと確信しております。

京都ライフパートナーに任せたら安心だと思ってもらえる、それがこの会社の役割ですね。